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第43回定例研

2016.11.14.09:27

こんにちは!!
 
先日11月10日に第43回となる定例研究会が行われました!
 

 今回のテーマは、

心理学者が明らかにした成功のための第3の要因


~才能×努力×○○=成功~
 
才能と努力だけではなくて「GRIT」と呼ばれる指標があります。
 
GRITを日本語に訳すと「やり抜く力」となり、情熱と継続力が必要なんです。
 
色々なデータをもとにしながら大学の中退する人や卒業する人の割合を成績で見ても分からなかったものがGRITを指標にすると分かってくるのです。
 
ちなみに金沢CARPのGRITを調べてみると、平均より高い結果が出て来ました。
 



今度は、12月1日を予定していて、GRITを強くする方法を学ぶ予定です。




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第42回定例研

2016.10.22.14:22

お久しぶりです!
 
先日、2016年度後期に入り初めての定例研を行いました。
 
テーマは「教育効果の分析~勉強は本当に役に立つの?~」ということで学びました。
 
教育と聞くと、学校の勉強のことだと思い苦手意識のある人も多いと思います。しかし教育は学校だけでするものではなくて実は奥が深いんです。
 

 
実は家庭での教育(しつけ)も大事な教育なのです。
 
能力と一口に言っても認知能力というペーパーテストで測ることが出来るいわゆる学力と非認知能力と呼ばれるペーパーテストでは測ることが出来ないものがあります。
 
この非認知能力とは、簡単に言えば人間力とか社会的モラルの事で社会においては結構大事になって来ます。家庭でのしつけはこの非認知能力に大きく関わっていて、統計的に見るとしつけの違いが年収にも影響を与えているのです。
 

 
大学で学んでいる専門知識も大事だけど、大学生の間に人間力も付けていかないとダメですね。
 
次回は11月10日(木)に行います!

第39回定例研

2016.06.05.13:58

お久しぶりです。
先日6月1日に第39回定例研究会を行いました!

テーマは、「国際社会の違いを認め、日本の良さを知ろう」ということで、日本とタイの良いところを学んできました。
日本は、世界的に見てもすごいところがたくさんあるんです。日本の礼儀正しさや、秩序性などは日本の集団行動を大切にする教育の賜物みたいですね。
タイの教育は日本とは全然違っていて、仏教国家ということもあって、宗教を中心とした道徳教育をしっかりしているみたいです。そのおかげで、タイの人はとても寛容な人が多く、争い事が少ないみたいです。
これからタイの学生と交流していきたいと考えてるのでもっとタイのことを学んでいきたいと思います!
今度は、6月22日に行う予定です!

第36回定例研

2015.12.05.17:15

先日12月2日に第36回定例研究会を行いました。
その時の様子をお伝えします。
今回は、院生も先輩から発表していただきました。
発表は「日本を知り、世界を知ろう!」ということで
定例研3
日本人は、他国(米国、中国)の人と比べて自国に誇りを持っている人の割合が低いという高校生に対してのアンケート結果から話が始まりました。
そこで早速グループに分かれてディスカッションタイム!
「日本人は他国の人に比べ自尊感情が低いのはなぜ?」
教育の問題だと思う。
戦後の教育で個人主義になり愛国心を無くしてしまったのではないのか。
実は誇りを持っているが誇りを持っているとは自分では主張しない民族性によるものでもあるのではないのか。
戦前は、国のためという思いが強かったので戦前の日本人なら国を誇る思いは強かったのではないか。
今は国の事よりも自分の生活の事しか気にしていない人たちが多い。
といった様々な意見がありました。
次に、日本人が誇っていることは、治安が良いこと、優れた文化や芸術、美しい自然、国民の勤勉さなどがあるという話でした。
日本は安心して暮らせる国の上位を維持している!
平和度順位が158ヶ国中2010年11年は3位、2012年は5位2013年は6位と僕自身安全な国だなと感じているが、世界的に見ても安全な国だということでなんだか少し安心。
日本人の芸術は「わびさび」
「わびさび」ってよく聞くけど、どういう意味なの?「わび」は内面の美しさを見出すときに使われ、「さび」は外面の美しさを表現するときに使われるのだということです。
へ~ッという感じでした。日本人は西洋の派手に飾る文化とは違って質素で閑静なところに美を見出すという究極的な美的感覚を持っている。
そんな日本人ってなんかかっこいいですね。
非の打ちどころのないマナー!
なんといっても日本人のすごいところは礼儀がしっかりしているところ。東日本大震災があった時でも秩序を保ち、思いやりを忘れない日本人の姿が海外メディアからも絶賛された。外国と比べると電車のダイヤの乱れがほとんどないし、少しでもあったらお詫びをしている。またちょっとした気遣いをサービスとして提供することが多い。
日本人って真面目で律儀でちょっと細かすぎるのかもしれませんね。
こうして見てみるとやっぱり日本っていいところだなと誇りをもって来ました。
ここで2度目のディスカッションタイム!
「日本人が価値視しているのはなに?」
礼儀や約束事はしっかりしているよね。
学歴とか安定した収入かな。
昔の人は伝統とかご先祖様とかそういうことを大事にしている人が多いような気がする。
最近の学生や若者は周りの目ばかりを気にしているんじゃないのかな。
昔と今とではだんだん価値観が変わってきているような気がする。
といった意見がありました。
最後に日本を取り巻く国際情勢ということで話がありました。
日本の誇りを認識していった中、誇り驕りは違うとのこと。自分の意見を貫き通し続けていくことが唯一の解決になると思っていてはいつまでたっても国際問題は解決することができない。日韓関係、日中関係は歴史的な事実の問題というよりは、互いの感情的な問題。国の政策も大きく関わっているが、国民一人一人が相手を許すことができなく怨み続けている。
そこで大切になってくることは、
感情的にならず、背う自適思惑等を見抜き、両国間の未来的な平和教育に向け努力すること
理屈や史実以上に、両国の感情を尊重し和解に向けた民間レベルでの努力をすること
ということで私たち国民の意識変革、行動変革が不可欠になってくる。
そして最後のディスカッションタイム!
「日本人が国際的な視点を持つためにどんな認識を持つべきか?」
外国のことをもっとよく知って、外国からみた日本を知ることじゃないかな。
やっぱり感情や政治的な思惑に惑わされないことかな。
国と国がそれぞれ別々のものとして考えているのが問題じゃないのか。
国境というものにとらわれずに一つの世界という認識をもっていくことが大事だと思う。
という感じで定例研終了!!
参加者の感想
歴史問題を感情問題としての面でとらえることが新たな知見でした。
いろんな人の様々な意見を聞くことができて楽しかったです。
国同士の感情のすれ違いがあるのは悲しいことだし、もっとお互いの感情を配慮しないといけないと感じました。
日本には本当はいいところがあるけれど自分自身もそうだけどそういったところに対する関心が薄れてしまっているんだなと思いました。
一人一人の価値観が国に影響してくるので一人一人の意識が変わっていく必要があると思いました。そのためにはやっぱり教育というのがとても大事になってくると思いました。
日本のことを知ることもできたし、新しい発見もすることができました。何よりいろいろな人の意見を聞くことができてとても有意義な時間でした。今後も続けて定例研を行っていきたいと思います。

tag : 関大CARP 神戸カープ 京大カープ 阪大CARP

12月定例研お知らせ

2015.11.27.12:49

12月の定例研究会は12月2日(水)に決まりました。


日時:12月2日(水) 18:30~20:00
テーマ:日本を知り、自分を知ろう~私たちは世界の前にどうあるべきか~
場所:金沢大学自然科学系図書館AVホール
内容:発表、ディスカッション
集合場所:金沢大学共通教育棟前広場の時計塔の付近
集合時間:18:15


興味のある方はぜひご参加ください。
参加したい人や意見などがあれば以下までご連絡ください。
kanazawa.carp@gmail.com

tag : 関大CARP 神戸カープ 京大カープ 阪大CARP

プロフィール

KANAZAWA-CARPER

Author:KANAZAWA-CARPER
金沢CARP(原理研究会)です!!定例研や国際交流プロジェクトの情報に加え、金沢CARPの笑いあり、涙ありの活動の日々をつづっています♪

初めてこのブログをご覧になった方は金沢CARPを紹介している「はじめての方へ」を見てください。


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