スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回金沢大学CARP定例研

2011.11.28.21:04

やってきました!!
金沢大学原理研究会第2回定例研

今日は前回に引き続き、
「そうだったのか!日本現代史」池上彰(集英社文庫)

第12章「学生反乱に日本が揺れた」を読んで行きました。


■要点
・大学への機動隊の導入、党派活動家同士の内ゲバの続発により、
 一般学生は運動から手を引く。
 その中で、より過激な「赤軍派」が現れた。

・赤軍派は世界各地に飛び「革命根拠地」を作り
「世界同時革命」を起こそうとしていた。

・赤軍派によって1970年3月「よど号事件」が起こされる。
 →「よど号事件」からハイジャックに対する法律ができる。

・1972年テルアビブ空港乱射事件
赤軍派の3人がパレスチナ解放人民戦線の義勇軍としてテロをおこす。
赤軍派はパレスチナ難民や、アラブ諸国の英雄となる。
しかし、経済発展のために日本政府の援助を期待するパレスチナ自治政府は、
日本赤軍を強制送還した。

第2回定例研


金大CARPメンバーでは
思想をもっと知らないとやりたいことが理解できなぁ。
…ってことで赤軍派の行動を理解しきれませんでした(-_-)


社会主義の北朝鮮へ行くまだわかるけど、
なんでイスラエル思想の中東へ行ったの?という疑問が浮上

「世界革命を起こすために軍事力をつけたかったから、
戦争をしているところに行けば軍事力が上がる!!と考えたのでは?」

「中東で社会主義を広めようとしたのではないだろうか?」
という意見がでました。


「そうだったのか!日本現代史」を読むだけではわからなかったのですが、
やっぱり、彼らの思想を知らない限り本当の答えは分かりそうもありませんね(^^;)


金大CARPメンバーのほとんどが、
内ゲバで殺したり、警察沙汰や国際問題にまで関与していたことにびっくり(◎△☆)!!
しかも、計画性がなかったっていうのにも驚きでしたΣ(○_○;)
それで命を落としている人もいると思うと思想って恐ろしいですね。


闘争によって自滅する赤軍派ではなく、
愛と真理によって世界をかえるCARPメンバーでありたいですね♪

tag : 原理研究会 金沢大学 CARP

comment

Secret

プロフィール

KANAZAWA-CARPER

Author:KANAZAWA-CARPER
金沢CARP(原理研究会)です!!定例研や国際交流プロジェクトの情報に加え、金沢CARPの笑いあり、涙ありの活動の日々をつづっています♪

初めてこのブログをご覧になった方は金沢CARPを紹介している「はじめての方へ」を見てください。


1日1回↑クリックお願いしますm(uωu*m)゛

カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。