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学生の反乱~最終章~

2011.12.12.15:24

金沢大学CARP第3回定例研究会


メンバーを震撼させる驚愕の事実…



あさま山荘事件って?
    連合赤軍仲間同士殺していた?!



今日も前回に引き続き、
「そうだったのか!日本現代史」池上彰(集英社文庫)
第12章「学生反乱に日本が揺れた」を読んで行きました。

前回の内容のおさらい
第1回金沢大学CARP定例研
第2回金沢大学CARP定例研


■要点
・「日本赤軍」と「京浜安保共闘」が一緒になって「連合赤軍」になる。
連合赤軍は、公然部隊と軍隊に分かれ、軍隊はベースキャンプで射撃訓練。
このベースキャンプで総括の名のもとに14人もの仲間をリンチで殺す。
・軍隊は警察に見つかり、逃走。1972年2月人質をとってたてこもり、10日間の攻防戦を繰り広げた。(あさま山荘事件)機動隊員2人が銃殺、24名が重軽傷、人質無事解放、連合赤軍5人の逮捕。
連合赤軍リーダーの森恒夫は拘置所で自殺、永田洋子と幹部の坂口弘は死刑に。



なんで、仲間同士なのに殺しあうんだ?!
思想って恐ろしい…(((◎△◎;)))

                     …が金大原研の第一感想でした。


■考察
・「総括」で仲間内が殺しあうような状況で、疑問に思う者がいなかったのか?
>>葛藤などあったと思うけど、言い出す状況ではなかった。
独裁的なリーダーにより、不自然な思想が構築されていたので、
もし、状況に反する内容を口に出していたら総括の対象となり殺されていた。


・なぜ、暴力革命のような思想がおこったのか?
>>思想は独自的に生ずるのではなく、当時の時代背景が影響する。
当時は冷戦時代で共産主義と民主主義で世界が2分していた。
日本でも共産主義の世界を作らないといけない!という感じで学生運動も起こってきたのかもしれない。

■感想
若者(学生)にはいい意味でも悪い意味でも力があると思った。 
・リーダーの思想、考え方で全体が動いていくので、
いかにリーダーが正しい価値観をもっているかが大切だと思った。


第3回定例研


あさま山荘事件など、名前くらいは…というメンバーがほとんど(^_^;)
読みながら勉強になりました♪


総括、理解できないけど、
連合赤軍という小さなコミュニティーでは通用していた。
リーダーの権力や思想の影響の強い!!


金大CARP
正しい価値観をもって社会に出ていくぞ

tag : CARP 金大 金沢大学 総括 連合赤軍

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Author:KANAZAWA-CARPER
金沢CARP(原理研究会)です!!定例研や国際交流プロジェクトの情報に加え、金沢CARPの笑いあり、涙ありの活動の日々をつづっています♪

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